あるタンゴ弾きへの哀歌

あるタンゴ弾きへの哀歌
ELEGIA POR LA MUERTE DE UN TANGUERO
作曲:Maximo Pujol
I. CONFUSETA



II.MELANCOLIA



III.EPILOGO


この曲は、アルゼンチンの作曲家アストルピアソラの死後、彼の弟子であったマクシモ・プホールが­オマージュとして捧げた曲です。第1楽章「コンフセータ」は、途方に暮れた調べを意味­する造語のようです。第2楽章「メランコリア」は、悲しみを表しています。第3楽章「エピローグ」では、ピアソラを彷彿とさせる­メロディとリズムが奏でられます。

曲の解釈に関してはコチラをご覧下さい。

村治佳織さんのCD"CAVATINA"に収録されていて昔から好きな曲でした。大学のギター部では「タンゴバンド」と言うところに所属し、アストル・ピアソラをよく聴くようになったためこの曲に対する思い入れはますます強くなりました。

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Author:あしゃお
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住所:兵庫県宝塚市
年齢:昭和56年生まれ

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