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新井伴典先生の公開レッスン(10/2)

10/2(土)に、新井伴典先生の公開レッスンを受講してきました。

新井先生のレッスンはこれまでにも何度か受講させていただいています。音楽的解釈の観点、およびクラシックギターに適した奏法の両方から、楽曲をどのように弾くべきかを明瞭に指導してくださりいつも非常にためになります。

今回の受講曲はパッサカリア(S.L.Weiss)です。

まずは、私が練習していた楽譜が原曲と違いすぎててよろしくない・・と言うところから始まってしまいました汗。
○ポイント
・カデンツ(IV→V→Iの解決)で、ヘミオラのリズムを出す。
・カデンツのIVの和音では、6度の音(ミ)が隠れているのを感じとり、明るすぎない響きにするとよい。(28小節目では明確にミの音が記載されているので、他の変奏部分でもそれを意識する)
・16分音符のスケールでは、意図的に異なる弦を用いて残響効果を利用する。(22小節目~)
・リュートの感じを出すために、フィゲタ奏法(リュートの奏法:pとiを交互に弾く)を効果的に使用する。(特に29小節目~)
・リュートでは今のクラシックギターほど音を伸ばすことができなかったので、長い音符の箇所では適宜装飾音をいれていた。ギターでそれをしてみてもよい。


今回も非常にためになるレッスンをしていただけました。新井先生ありがとうございました。別の編曲を入手して再挑戦しようかと思います。(思いますが、今までのバージョンで結構な時間をかけて練習していただけに、なかなか腰は重いかも・・)
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