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~NEGU~ Jessie Rees foundation

本日、会社で行われた小児がんチャリティーイベントに参加してきました。

イベントの内容は、JoyJarと呼ばれるおもちゃ詰めのビンを作成する、というもので、出来上がったビンは小児がんと闘っている全国の子供達に届けられます。

アメリカ西海岸を中心に活動する Jessie Rees foundation の初の米国外イベントとのことでした。ジェシーさんは11才の時に小児がんを患ってしまいます。そんな彼女が、自身が病と闘う身でありながらも、同じく入院している他の子供達のために何がてきるか、と両親に問うたことが全ての始まりとのことでした。

タイトルのNEGUはNever Ever Give Up! の頭文字をとったもので、彼らのキャッチフレーズとなっているようです。

会社では基本的に全員参加、となっていたため、「開催費と人件費を寄付したらいいのに」と言う人もいました。コスト感覚を備えた社会人としては、当然の反応と思います。

しかし、それでもなお、なぜ財団と会社が寄付金ではなく参加型のイベントを選んだのか、それは、直接的な収入より、多くの人に認知し行動してもらうことの方が大切だ、と考えたからなのでしょう。

私も、このブログに掲載することで少しでも活動に敬意を示せたら、と思いこの記事を投稿します。

規模が全てではありませんが、アメリカ発の活動が日本の子供達やその家族を勇気づけることができたら、素晴らしいなと思います。

このような活動は賛否いろいろあるかもしれませんが、やらない善よりやる偽善、自分の行為が誰かの笑顔につながると信じたいですね。

財団のサイトは下記
http://negu.org/

以下、好きな言葉の引用で本稿を閉じたいと思います。

¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥


「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」

「あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」 

伊坂幸太郎 週末のフール収録 「鋼鉄のウール」より
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No title

早速コメントさせていただきます・・・笑

小児がん患者とご家族の心のケアを目指した素晴らしい活動であることは否定はしないのですが、一方で根本的な解決策ではなく、JoyJarを贈るために必要なお金が、がん基金に流れることで救える命がいくつあるのだろうか、と思いました・・・。
小児がんへの認知を広げる活動としてはよくできた活動だと思うので、なぜそこから次のステップ(がん基金への募金など)を促す呼びかけをしないのだろう、と個人的に少し違和感を感じました。

眠そうにしてる人さん

コメントありがとうございます。

おっしゃる通りで、もっと違うお金の流れはあるように思います。それを語るには、私は小児がんと言う病気のことに無知で無関心でしたが、、

この機会にこのように色々考える、この時点で我々は上手く乗せられているのかもしれませんね。

では、考えた私たちは、次にどう行動するか。私はブログを書いてみました。このコメントを読んで、病院での募金もしてみようかと思います。

ジェシーさんとその両親の非凡なところは、疑問をそのままにせず、行動に移したところにあるのでしょう。我々も、出きることから行動に移せたら、結果として昨日のイベントがよりよいものに、これからなっていくのだと信じます。

Ps:眠そうにしてる人、で個人が特定できると思わなかったので思わずわらってもうたわ笑 早速見てくれてありがとう~、よかったらギター動画見たってー(それがメインのはず、、)
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あしゃお

Author:あしゃお
名前:麻尾佳史
住所:兵庫県宝塚市
年齢:昭和56年生まれ

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