音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと

自分の演奏姿勢というものは、音楽をされる方は誰でもある程度意識していると思います。
クラシックギターの場合は、椅子に腰をかけ左足を足台の上に乗せる演奏姿勢が一般的ですが、ここで意外とくせ者なのは「椅子の高さ」なんです。

自分がどこかで演奏するとき、ギターはもちろん持っていきます。また、足台も持参しますし、また一般的なものなので借りてもたいていの場合問題ありません。譜面台も、必要であれば持って行けます。けれど、さすがに椅子を持っていくわけにはいきません。で、椅子の高さが変わると、演奏姿勢が変わってしまい、最悪の場合演奏に支障をきたす・・と言うのが結構大きな問題なんです。私の場合は、あらかじめ確認可能な場合は「床から座面までが40cm程度の椅子を用意してください」とお願いするようにしています。

ところで、どんな体勢でもどんな椅子でも、満足のいく演奏ができるようにとの思いから、もっと基本的な演奏姿勢を見直したいと思って、最近この本を読み始めました↓↓
音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと

非常に簡単に説明すると、人間が通常頭で理解している身体のあり方(=ボディ・マッピング)には結構間違っているので、それを正しいマッピングに戻して無理のない体の動作を心がけましょう、と言うものです。
例えば、 解剖学的には「ウエスト」とは存在しなくて、身体の前屈は「股関節」で行うのだ など。

読んでいるとおもしろいのですが、自分の生活や演奏に反映させるのは難しそうだな。
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