Amethyst

Amethyst



作曲:Yoshiki
編曲:田嶌道生
Yoshikiさん作曲のAmethystを演奏しました。
X Japanのコンサートで入場曲として使われている楽曲です。
原曲はオーケストラで壮大に展開していきますが、ギターソロでしっとり弾くのも悪くないですよ。
編曲は田嶌道生さんで、「X Japan Guitar Solo Instruments(Doremi楽譜出版)」に掲載されています。

学生時代に友人にXのビデオ(DVDじゃないところに時代を感じますね・・)を貸してあげたところ、その友人が間違って
ビデオの上に別の番組を録画してしまい・・(これもDVDではもう起こり得ない出来事ですね笑)。

「ごめん、替わりに別のビデオ買ってきたから許して!」と持っててくれたのが"DAHLIA Tour Final1996”でした。
ビデオ3本組の長編です。元々何を貸していたのかは既に忘れてしまいましたが・・貸したものよりもいいもので返してもらったので、逆に申し訳ないような得したような微妙な気分だったのを覚えています。
そんなDAHLIA Tourのオープニング曲がこのAmethystですね。
観客の歓声とともにメンバーが現われ、、X Japan, japan, Japan・・からのラスティネイル!!かっこよすぎで鳥肌たちますねー!
他にこのビデオでは、White poem Iで半裸のYoshikiさんが十字架にかけられてるシーンがあって、そのシーンを親に見られたらどうしようと何となく気まずい思いをしながら見たのを覚えてます。w

Xファン以外を置き去りにする内容ですみません・・。Xは型破りなくせに(?)曲は綺麗だから面白いんですよね。
このAmethystも、元々インストなだけあってクラシックギターにも合っていますよ。よければ聞いてみてくださいね。

今年も残すところ一週間ちょっとですね。みなさま、よいお年を。
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ヘッドフォンで聴いてみました

いつも暗譜されているのですね。音が良く響いていて素晴らしいです。X-JAPANというと、紅くらいしかしらないのですが、こういう曲なら聴けそうです。

Re: ヘッドフォンで聴いてみました

>NKさん
コメントありがとうございます!返信遅くなりすみません。

XJapanと言うと、まさに紅のように髪の毛立てて首振ってるイメージが強いのですよね。
けれど、メロディの美しさ・コード進行の巧さがその根底にあるので、先入観なしに聞いていただけたらと思います。

暗譜にはこだわっているわけではありません。ただ、曲想・運指を考えながら、目立つミスをしないくらいに練習してると、結果として暗譜してしまっていることが多い、と言う感じです。
なので、繰り返しでちょっとだけ音が変わる系とかは、暗譜辛いですね(^_^;)
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あしゃお

Author:あしゃお
名前:麻尾佳史
住所:兵庫県宝塚市
年齢:昭和56年生まれ

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