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日本未発売の楽譜を購入したのが到着しました。

ついに、待ちに待った楽譜が到着しました!

と言っても、郵便受けを開けて部屋の中まで持ってきていてくれたのは妻ですので、郵便受けを開けた時の心のときめき!みたいのはなく、気付いたら部屋においてあった感じですけどね。。

前回の記事では、「倉庫からの出庫まで:2-3週間、郵送:2-3週間の合計:5-6週間で手元に届く」との情報をお伝えしました。実際には、6月2日に注文して6月14日にシッピングのメールが入り、7月中旬に無事手元に届いたと言うことで、若干の誤差はあるものの(道中1ヶ月かかった模様・・)、まあ誤差の範囲内かなといったところです。ただし、期日までに確実に欲しい場合にはやはりExpressを使用した方がよいのでしょうね。

封筒は厚紙でそれなりに丈夫に作られていて、中に楽譜がどんと入っています。
↓こんな感じです↓
届いた楽譜


おかげで変な跡や傷(?)もなく手に入りました。早速弾き倒したいところですが今週末は時間がなかったので、、来週からのお楽しみです!

ちなみに、楽譜はFrancis Kleynjansのものです。いやぁ、楽しみ^^
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郷愁のギタリスト

先日、仕事で長時間飛行機に乗る機会がありました。
飛行機では機内エンターテインメントシステムを触って映画を見たりして時間をつぶすわけですが、音楽は何が入っているのか探していると、なんと「郷愁のギタリスト バリオス作品集」なんてのが取り上げられていました!

バリオスは、パラグアイ出身のクラシックギタリストで、ギタリストのための偉大な楽曲を多数残しています。彼には色んな逸話が残っており、ギター一本持って諸国を放浪しただとか、かのセゴビアと仲が悪かった(嫌われていた?)とか、、
その中で現代のギタリスト泣かせなのが、「彼は手がものすごく大きかった」と言うものです。

実際、私も彼の曲にいくつか挑戦したことがありますが、これは物理的に手が届かんやろ!ってところが結構出てきますので、これは伝説とかではなく事実なのでしょうね。
これは本当につらい。。ピアノで言うリストのような存在でしょうか?


ところで、この作品集では「郷愁のギタリスト」となっていますが、一曲目はなんと「マヒーヘ」でした。。知らない方のために簡単に説明しておくと、このマヒーヘと言う曲、調性がAメジャーで、タンタカタンタカと軽やかなリズムで奏でられる楽しい曲です。
心軽やかにこそなれ、郷愁は感じないんじゃないか、とつっこみたくなりましたが。

ちなみに、私が一番郷愁を感じるのは、Roland Dyensの「Saudade」・・ではなく、ポルノグラフィティの「サウダージ」・・でもなく、
GLAYの「Way of Difference」の間奏ギターソロの「きゅぁーーー」ってのを聴いたときですw クラシックギターじゃないのか、と言う・・好きなんだから仕方ない。なんていうか、胸をかきむしられるような感じがして、懐かしく美しいけど悲しい、本当に夕日を見ているときのような気持ちになるんですよね。

エレキはおいておいて、クラシックギターだと、それこそバリオスの「大聖堂」第1楽章の出だしとかは胸に来ますね。

そう言えば、確か戦闘機ゲーム「エースコンバット」のシリーズの何かで(サイドワインダーだったかな・・記憶があやふやですが・・)、オープニングの最初に吟遊詩人が酒場に入ってきて戦争が始まった背景を歌う、と言う場面がありまして、そこで流れてきたのが大聖堂の第1楽章だっと思います。今思い出しました。かなり怪しい記憶ですが、いい選曲だなぁと思ったのを覚えています。

私も、GLAYにもバリオスにも負けないように、1音で人の心を動かせる郷愁のギタリストを目指し精進したいと思います。

プロフィール

あしゃお

Author:あしゃお
名前:麻尾佳史
住所:兵庫県宝塚市
年齢:昭和56年生まれ

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